こんにちは。愛知県一宮市を拠点に、光触媒コーティングの施工を行っているBLAZE TECH(ブレイズテック)です。
今回は、住宅の窓ガラスに「Solx(ソルクス)」を施工しました。写真は施工後の透明性がわかるものです。
暑さが落ち着いてきた時期ですが、窓は一年を通して雨やホコリ、手あかなどで汚れる場所です。窓ガラス用の光触媒コーティングを知っていただく機会になればと思います。
窓ガラスを洗浄してからコーティング
今回の施工では、まず窓ガラスを乾拭きし、水洗い後、洗剤で洗浄しました。表面の汚れを落としてから、ガラス用のSolxを吹き付けています。
コーティング前の下地づくりも、施工の大切な工程です。ガラスの状態を確認し、必要な清掃を行ったうえで施工します。
親水性を活用して、窓の汚れ対策に
窓ガラスの外側で注目したいのが、防汚と親水性です。
親水性とは、水が表面になじみ、広がりやすくなる性質のことです。この性質を活用して、雨や水洗いの際に汚れが流れやすい状態を目指します。
ただし、コーティングをすれば窓掃除が不要になるわけではありません。水垢や砂・ホコリなど、光触媒では分解できない汚れもあるため、定期的なお手入れと組み合わせることが大切です。
今回施工した窓も、今後の汚れの付き方や、水をかけたときの様子を継続して確認していきます。
遮熱についても、これから経過を確認します
今回使用したガラス用Solxは、遮熱を目的としたタイプでもあります。
暑さのピークを過ぎているため、今回の施工だけで夏場の室内温度への影響を判断することはできません。今後、日差しや外気温などの条件も確認しながら、経過を見ていきます。
写真で分かる見た目の変化と、測定が必要な性能を分けて、確認できた内容をお伝えしていきたいと考えています。
室内側の窓も、目的に合わせてご提案
窓の外側では防汚・親水性、室内側では抗菌・抗ウイルス・防カビや防臭など、施工する面によって重視する働きが変わります。
BLAZE TECHでは、窓ガラスの種類や設置場所、お客様のお悩みに合わせて、適した光触媒コーティングをご提案します。なお、結露そのものを防ぐ施工ではないため、防カビ対策には換気や結露の拭き取りも大切です。
効果は製品の種類や施工条件、使用環境によって異なります。すべての菌・ウイルス・カビに同じ効果があるものではありません。
施工の様子はInstagramにも掲載しています
今回の窓ガラスの洗浄からコーティングまでの様子は、BLAZE TECHのInstagramにて動画で掲載しています。写真とあわせて、実際の作業の流れもぜひご覧ください。
一宮市や周辺地域で、住宅・店舗・施設の窓ガラスの汚れ対策や光触媒コーティングをご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。
光触媒で、未来をクリーンに。
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