一宮の光触媒コーティング|Solxを素材に合わせて使い分ける理由

2026.10.21

こんにちは。愛知県一宮市を拠点に、光触媒コーティングの施工を行っているBLAZE TECH(ブレイズテック)です。

昨日のブログでは、僕が光触媒に出会い、Solx(ソルクス)を取り扱うまでの話をご紹介しました。

そのなかで、製造元の社長に言われた、印象に残っている言葉があります。

「どの素材にも同じコーティングなんて無理だよ(笑)」

当時の僕は、光触媒なら同じ液剤をいろいろな場所に使えるものだと思っていました。

でも、木材とガラス、コンクリートでは、表面の性質も使われ方も違います。今回は、BLAZE TECHが素材や用途に合わせてSolxを選ぶ理由をお伝えします。

同じ家の中でも、素材はさまざま

住まいを見渡すと、壁紙、木材、窓ガラス、樹脂製の設備など、多くの素材が使われています。屋外には、コンクリートや石材、金属などもあります。

表面が滑らかなもの、水を吸い込みやすいもの、すでに塗装されているもの。同じように見えても、表面の仕上げが異なる場合もあります。

そのため、光触媒コーティングでは、期待する働きだけでなく、素材への定着や、施工後の見た目との相性も確認することが大切です。

木材は、もともとの風合いや香りも大切に

木材では、木目や色、手触りなど、もともとの良さを大切にしたいと考えています。

無塗装なのか、塗装やワックスがあるのかによっても、施工面の状態は変わります。「木だから、すべて同じ」と判断せず、仕上げや使用場所を確認し、木質向けの製品や施工方法を検討します。

また、ヒノキなど、木の香りを楽しみたい場合には注意が必要です。全面に施工すると、防臭・分解の働きによって、残したい木の香りまで薄くなったり、感じられなくなったりする可能性があります。

香りも含めて大切にしたい場合は、事前にお聞かせください。施工範囲を限定することや、香りを残したい部分には施工しないことも含めてご相談します。

ガラスは、透明性や仕上がりにも注目

窓ガラスは、外の景色や光を取り込む場所です。

防汚や親水性などの働きに加え、透明性や吹き付け跡など、仕上がりにも配慮する必要があります。

BLAZE TECHではガラス用のSolxを選び、ガラスの種類や表面の加工、室内側・屋外側のどちらに施工するのかも確認してご提案します。

コンクリートは、表面の状態と屋外環境を確認

駐車場などのコンクリートでは、汚れやカビ、表面の傷みを確認し、必要な清掃を行ってから施工します。

また、屋外では雨や日差しにさらされ、床面では歩行や車両の通行もあります。壁と床でも、受ける負担は異なります。

素材が何かに加えて、どこで、どのように使われているか。 そこまで確認して、適した製品を選びます。

抗菌・抗ウイルス・防カビも、目的に合わせて

「室内の抗菌・抗ウイルス対策を考えたい」
「浴室の防カビ対策をしたい」
「外構の汚れを付きにくくしたい」

こうした目的によっても、ご提案する内容は変わります。

Solxには用途に応じた種類があり、素材だけでなく、光の条件、水に触れる頻度、普段の清掃方法なども踏まえて選びます。

すべての種類で同じ働きが得られるわけではないため、防臭・防汚・親水性なども含め、その場所で何を重視するかをお客様と確認します。

「使えるかどうか」から、正直にお伝えします

僕自身、以前は「同じコーティングでいい」と思っていました。

だからこそ今は、素材や環境を確認する大切さを、お客様にも分かりやすくお伝えしたいと考えています。

基本的には現地で施工面を確認し、必要に応じて目立たない場所で試します。施工が難しい場合や、期待する働きに合わない場合には、その理由もお伝えします。

良い面だけでなく、木の香りへの影響のような注意点も含めて説明し、納得してお選びいただくことを大切にしています。

その場所に合う施工を、お客様と一緒に考えることも、BLAZE TECHの仕事だと思っています。

一宮で光触媒コーティングをご検討の方へ

「この木材にも施工できる?」
「窓と駐車場では、使う製品が違うの?」
「カビやニオイの悩みに合うものを選んでほしい」

そんな疑問から、お気軽にご相談ください。

BLAZE TECHでは、一宮市を拠点に、抗菌・抗ウイルス・防カビを重視した光触媒コーティングを、素材と使用環境に合わせてご提案しています。効果は製品の種類や施工条件、使用環境によって異なります。

Instagramにも、Solxの特徴や施工事例、実験の様子を写真・動画で掲載しています。ホームページのトップから、ぜひあわせてご覧ください。

光触媒で、未来をクリーンに。
BLAZE TECH

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