こんにちは。愛知県一宮市を拠点に、光触媒コーティングの施工を行っているBLAZE TECH(ブレイズテック)です。
「まだきれいなのに、コーティングをする必要があるの?」
新築のお住まいや、リフォーム・清掃できれいになった場所への施工について、そう感じる方もいらっしゃると思います。
光触媒コーティングには、今のきれいな状態を維持するための対策として取り入れるという考え方があります。
さらに、見た目だけでは分からない、表面の菌やウイルスへの対策も施工の目的のひとつです。
今回は、きれいな場所に光触媒を施工する理由をご紹介します。
汚れてから落とすことと、きれいを保つこと
窓ガラスや外壁、駐車場などを清掃すると、きれいになって気持ちがいいですよね。
その一方で、「できるだけ、この状態を長く保ちたい」と思うこともあるのではないでしょうか。
BLAZE TECHでは、そんなときの選択肢として、光触媒コーティングをご提案しています。
Solx(ソルクス)は、用途に応じて、汚れの原因となる有機物の分解や、水が表面になじむ親水性などを活用する製品を使い分けます。
日々のお手入れと組み合わせながら、汚れが蓄積しにくい状態を目指す。 それが、防汚を目的とした施工の考え方です。
ただし、砂や泥、水垢、サビなど、光触媒では分解できないものもあります。すべての汚れを防げるわけではなく、場所に合わせた清掃は引き続き必要です。
見た目のきれいさだけでは分からないことも
表面に汚れが見当たらなくても、菌やウイルスが付着しているかどうかを、見た目だけで判断することはできません。
そこで、防汚とは別の目的として考えられるのが、施工した表面の抗菌・抗ウイルス対策です。
BLAZE TECHが取り扱うSolxは、光触媒の働きに加え、抗菌・抗ウイルス・防カビにも力を入れたコーティングです。
「見た目をきれいに保ちたい」
「表面の衛生対策も取り入れたい」
こうしたご希望をお聞きし、素材や使用環境に適した製品と施工範囲をご提案します。
なお、抗菌・抗ウイルスの働きは、すべての菌やウイルスに対して同じように得られるものではなく、感染症の予防を保証するものではありません。
カビが気になる場所も、きれいなうちから
お風呂の天井や壁などは、カビが生えてからのお手入れに苦労することもあると思います。
そのため、新品の状態や、清掃でカビを取り除いたタイミングで、防カビ対策としてコーティングを検討する方法もあります。
すでにカビが広がっていたり、素材の内部に入り込んでいたりする場合には、清掃や補修などが必要になることがあります。
今あるカビへの対応と、施工後の状態を保つための対策。 この両方を考えながらご提案します。
新築やリフォーム後はもちろん、今のお住まいにも
新築やリフォーム、外壁の塗り替え、専門清掃の後などは、「これからどう維持していくか」を考える機会になります。
ただし、そのタイミングを過ぎると施工できないわけではありません。現在お住まいの住宅や、使用中の店舗・施設でもご相談いただけます。
窓だけ、浴室だけ、駐車場だけといった施工も可能です。基本的には現地で素材や表面の状態を確認し、必要な清掃や施工内容をご説明します。
一宮で、きれいを維持するためのご相談を
光触媒コーティングを選ぶ目的は、場所によってさまざまです。
防汚や親水性を活用して見た目を保ちたい場所。抗菌・抗ウイルス・防カビを重視したい場所。防臭対策を取り入れたい空間。
BLAZE TECHでは、それぞれのお悩みに合わせてSolxをご提案します。働きや変化の程度は、製品の種類や施工条件、使用環境によって異なります。
「きれいにした今の状態を、できるだけ保ちたい」
そんな思いから、一宮市のBLAZE TECHへお気軽にご相談ください。
Instagramにも、Solxの特徴や施工事例、実験の様子を写真・動画で掲載しています。よろしければ、ホームページのトップからあわせてご覧ください。
光触媒で、未来をクリーンに。
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