こんにちは。愛知県一宮市を拠点に、光触媒コーティングの施工を行っているBLAZE TECH(ブレイズテック)です。
前回は、私たちが取り扱う「Solx(ソルクス)」の抗菌・抗ウイルス試験データと、ナフィオンを採用したコーティングの特徴をご紹介しました。
今回は、抗菌・抗ウイルス・防カビ対策を、住まいや病院・施設のどのような場所で活用できるかをご紹介します。
住まいの壁や天井に
ご家庭では、リビングや寝室の壁・天井などが施工の候補になります。
普段のお掃除では床や家具に目が向きやすい一方、壁や天井はこまめに清掃しにくい場所です。BLAZE TECHでは、こうした面への抗菌・抗ウイルスコーティングをご相談いただけます。
室内のニオイが気になる場合には、防臭を目的とした施工も、ニオイの原因や使用環境に合わせてご提案します。
浴室・洗面所・脱衣所の防カビ対策に
お風呂の天井や壁、洗面所、脱衣所などでは、防カビを目的としたコーティングをご提案しています。
「天井の掃除が大変」
「清掃しても、同じ場所にカビが繰り返し出てくる」
そんなお悩みがある場合は、素材の状態や換気の状況を確認しながら、施工する範囲を考えます。
このブログでは、浴室天井の施工から2年後の様子も掲載しています。お手入れの状況とあわせて、ぜひご覧ください。
すでに付いているカビには必要な清掃を行い、施工後も換気や水分の拭き取りなどと組み合わせて、清潔な状態を保つことが大切です。
病院・クリニックの待合室や共用部に
病院やクリニックでは、待合室の壁、受付まわり、廊下などの共用部が施工の候補になります。
手すりやドアの取っ手など、手が触れる部分についても、素材や使用する清掃・消毒剤との相性を確認したうえで、施工の可否をご相談いただけます。
日常の清掃・消毒に加える表面の衛生対策として、施設の運用に合わせた抗菌・抗ウイルスコーティングをご提案します。
医療機器や特殊な設備については、一律に施工せず、設備の仕様や施設側の管理方針を確認します。
介護施設・ホテル・店舗にも
介護施設では居室や共用スペース、ホテルでは客室や洗面まわり、店舗ではお客様が利用する共用部など、ご相談いただける場所はさまざまです。
抗菌・抗ウイルス対策を重視する場所と、防カビ・防臭対策を重視する場所では、施工の目的が変わります。
建物全体への施工だけでなく、気になる場所から施工範囲を検討することもできます。まずは、普段のお手入れで困っていることをお聞かせください。
場所に合わせてSolxを選びます
BLAZE TECHが取り扱うSolxには、用途に応じた種類があります。
壁紙、木材、ガラス、プラスチックなどの素材に加え、明るさ、水に触れる頻度、摩擦や清掃の方法も確認し、適したコーティングをご提案します。
屋外の外壁や駐車場では、防汚・親水性を活用した汚れ対策もご相談いただけます。
なお、抗菌・抗ウイルス・防カビの働きは、製品の種類や施工条件、使用環境によって異なります。施工した表面への対策であり、空間全体の菌・ウイルスをなくしたり、感染予防を保証したりするものではありません。
一宮から、目的に合った施工をご提案します
「自宅の浴室だけでも相談できる?」
「病院の待合室に施工したい」
「施設のカビやニオイ対策を考えたい」
BLAZE TECHでは、一宮市を拠点に、お客様のお悩みと現場の状態に合わせて、光触媒コーティングをご提案しています。
Instagramにも、Solxの特徴や施工事例、実験の様子を写真や動画で掲載しています。よろしければ、BLAZE TECHのInstagramもあわせてご覧ください。
小さな疑問から、お気軽にお問い合わせください。
光触媒で、未来をクリーンに。
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