こんにちは。愛知県一宮市を拠点に、光触媒コーティングの施工を行っているBLAZE TECH(ブレイズテック)です。
私たちが取り扱う「Solx(ソルクス)」は、抗菌・抗ウイルス・防カビを重視した光触媒コーティングです。
今回は、Solxの抗菌・抗ウイルスに関する試験データと、コーティングを支えるナフィオンについてご紹介します。
耐水処理後の抗菌・抗ウイルス試験結果
コーティングでは、施工直後の性能だけでなく、水などの影響を受けたあとの性能も大切です。
下記の画像には、90℃以上の水で16~18時間の煮沸処理を行った試験片の、抗菌・抗ウイルス試験結果を掲載しています。
対象は、大腸菌、黄色ブドウ球菌、インフルエンザウイルス、ネコカリシウイルスです。画像では、それぞれの活性値と除去率換算をご確認いただけます。
なお、ネコカリシウイルスはノロウイルスの代替として用いられた試験対象であり、ノロウイルスそのものの試験結果ではありません。
この試験では、耐水処理後も抗菌・抗ウイルスの性能が確認されています。ただし、試験条件下での結果であり、すべての施工場所で同じ効果や感染予防を保証するものではありません。
Solxを支えるナフィオン
BLAZE TECHが取り扱うSolxは、ナフィオンという樹脂をバインダーとして採用しています。
バインダーとは、コーティングの成分を施工面に保持する役割を担う材料です。ナフィオンは耐水性・耐熱性を備えており、Solxのコーティングを支える特徴の一つです。
光触媒コーティングを選ぶ際には、働きを担う成分に加え、それを支える材料にも注目していただければと思います。
防カビについては、パンを使った比較実験も
BLAZE TECHでは、光触媒コーティングを施工した瓶と未施工の瓶に、それぞれパンを入れ、経過を観察しました。
約3か月後、未施工の瓶ではパンにカビが見られた一方、施工した瓶ではパンが乾燥しており、目視でカビは確認できませんでした。
これは、今回の比較実験で観察できた違いです。乾燥状態などの影響もあるため、防カビ性能を数値で評価した試験とは分けてご紹介しています。
写真や詳しい経過は、このブログの「防カビテスト結果」に掲載しています。浴室天井の施工から2年後の様子も、あわせてぜひご覧ください。
お悩みと施工場所に合わせたコーティングを
抗菌・抗ウイルス・防カビに加え、Solxでは製品や施工環境に応じて、防臭・防汚・親水性を活用したご提案も行っています。
住まいの衛生対策、施設のカビ対策、室内のニオイ、屋外の汚れなど、お悩みに合わせて施工する素材や光の条件を確認し、適した製品を選びます。
日常の清掃や換気とコーティングを組み合わせて、清潔な環境づくりをお手伝いします。
一宮から、住まい・病院・施設へ
BLAZE TECHでは、一宮市を拠点に、個人のお住まい、病院・クリニック、介護施設、店舗などへの光触媒コーティングをご相談いただけます。
Instagramにも、Solxの特徴や施工事例、実験の様子を写真や動画で詳しく掲載しています。よろしければ、BLAZE TECHのInstagramもあわせてご覧ください。
次回は、住まいや病院・施設などで、抗菌・抗ウイルス・防カビ対策を目的とした施工場所をご紹介します。
「うちの場合は、どこに施工できる?」
そんな小さな疑問から、お気軽にお問い合わせください。
光触媒で、未来をクリーンに。
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