こんにちは。愛知県一宮市を拠点に、光触媒コーティングの施工を行っているBLAZE TECH(ブレイズテック)です。
今日は一宮市でも雨が強く降りましたね。外出やお仕事で、雨への対応に追われた方もいらっしゃると思います。
そんな雨の日に知っていただきたいのが、光触媒の特徴のひとつである**「親水性」**です。
今回は、雨水を活用した防汚の考え方と、濡れた床面の滑り対策についてご紹介します。
親水性とは、水が表面になじんで広がる性質
コーティングと聞くと、水をはじいて水玉になる様子を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
親水性は、水が表面になじみ、薄く広がる性質です。
水をはじく仕上がりとは、水の動き方が異なります。光触媒コーティングでは、この親水性を防汚などに活用します。
雨水を、きれいを保つ助けに
屋外の窓ガラスや外壁などでは、光触媒による有機物の分解と、親水性によって広がる水の働きを組み合わせ、汚れを洗い流しやすくすることを目指します。
こうした働きは、「セルフクリーニング」と呼ばれることもあります。
清掃できれいにした状態を、できるだけ長く保ちたい。 そんなときに、光触媒コーティングが選択肢になります。
ただし、雨が降るだけですべての汚れが落ちるわけではありません。雨の当たり方や光の条件、汚れの種類によって働きは異なり、砂や泥、水垢、サビなどには別途お手入れが必要です。
雨の日の足元にも、親水性という視点を
雨の日は、玄関まわりや屋外の通路など、濡れた足元の滑りが気になりますよね。
実は、水が表面になじんで広がる親水性は、床面の条件によっては、濡れたときの滑りにくさに役立つ場合もあります。
ただし、親水性があれば、どんな床でも滑りにくくなるということではありません。床材や表面の仕上げ、履いている靴、汚れの状態などによっても滑りやすさは変わります。
BLAZE TECHでは、屋外の床面に適したSolx(ソルクス)を選び、防汚・防カビ対策とあわせて、滑り対策についてもご相談を承ります。
転倒リスクを減らすには、コーティングの検討に加え、泥や落ち葉、ぬめりの清掃、排水状態の確認なども大切です。施工によって転倒を完全に防げるものではないため、雨の日は引き続き足元にお気をつけください。
場所に合わせて、Solxを選びます
窓ガラスと外壁、駐車場や通路では、素材も使われ方も違います。
BLAZE TECHでは、基本的には現地で施工面を確認し、素材や雨の当たり方、歩行・車両の通行などを踏まえて製品と施工方法をご提案します。
「窓の汚れを付きにくくしたい」
「玄関まわりのきれいを保ちたい」
「屋外の床面の汚れや滑りが気になる」
まずは、気になっていることをお聞かせください。窓だけ、駐車場だけといった部分的な施工もご相談いただけます。
一宮で光触媒コーティングをご検討の方へ
Solxは、防汚・親水性・防臭などの働きに加え、抗菌・抗ウイルス・防カビにも力を入れた光触媒コーティングです。製品の種類や施工条件、使用環境によって、期待できる働きは異なります。
雨の日をきっかけに、ご自宅や店舗の外まわりを見直してみませんか?
一宮市を拠点とするBLAZE TECHが、きれいを維持することと、足元への配慮を考えた施工をご提案します。
Instagramにも、Solxの特徴や施工事例、実験の様子を写真・動画で掲載しています。よろしければ、ホームページのトップからあわせてご覧ください。
光触媒で、未来をクリーンに。
BLAZE TECH


